<Header>
<Author: 王之渙>
<Title: 登樓>
<Format: 格式不明>
<Year: 1965>
<BookName: 精選唐詩鑑賞>
<Translator: 內田泉之助>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 鸛雀樓に登る>
<BookPage: 57>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
白日依山盡，
黃河入海流。
欲窮千里目，
更上一層樓。
<End Poem>
<Translation>
樓上から眺めると西には遙かに夕日が遠山に沒しようするのが見え、東には黄河が遠く東海に向って流れているのが見える。一望千里、何等目をさえぎるものもない。この壯大な景を眺めて、もっと展望をほしいままにせんものと、更に一層上の三階にまで登った。
<End Translation>
<Formatted Translation>
樓上から眺めると西には遙かに夕日が遠山に沒しようするのが見え。
東には黄河が遠く東海に向って流れているのが見える。
一望千里、何等目をさえぎるものもない。
この壯大な景を眺めて、もっと展望をほしいままにせんものと、更に一層上の三階にまで登った。
<End Formatted Translation>